12月 072011
 

 3DS本体のレビューをした際にも書きましたが、3DS本体にはSDカードが付属しています。これを使って3DS専用DLタイトルやDSi ウェアをDLした際に保存したり、”いつの間に通信”でデータがDLされたりします。(なお普通の”セーブデータ”はゲームカートリッジに保存されます)

さてこのSDカード、特に”いつの間にテレビ”や”ニンテンドービデオ”の「いつの間に通信」をオンにしているとガンガン容量が減っていきます。また本日(2011/12/7)のアップデートによりe-Shopを介してゲームの体験版がダウンロードできるようになりましたが、これも結構容量を喰う。特に(一番人気の有りそうな)モンハン3Gの体験版は容量が大きい。

まあそんな訳で容量不足気味なこのSDカード、そらならもっと大容量のものに変えてみようじゃないかと思ったので早速実行しました。

3DS本体からSDカードを取り外す

本体の左側面にSDカードスロットがあるのでそこから取り出します。当然3DS本体の電源は切った状態で!(←電源がついたままの時に抜き差しして怒られた)

111207-3DS-SDcard

本体に付属しているのは、以前見たとおり東芝製2GBモデルです。やはりちょっと容量不足な感がありますね

本体付属SDカードをPCに接続し、データをコピー

SDカードリーダーを使い、PCと接続します。カードリーダーがない人は…デジカメの中にSDカードを入れてUSBケーブルで繋ぐとか。いやそんな事するよりリーダーを買ったほうが懸命だとは思いますが。

接続するとこんな感じのフォルダ構成。下の画像ではMacを使用していますが、Windowsでも同じようなもの。

111207-3DS-Date

DCIMフォルダの方には3DS本体で撮影した写真(たぶん動画も)が保存されており、Nintendo 3DSというフォルダの方には各種セーブデータが保存されています。DCIMの方も大した容量ではないので、両方デスクトップにドラッグアンドドロップでコピー。

新しいSDカードをPCに接続

本体付属SDカードのデータをPCにコピーし終わったら新SDカードを新たにPCへと接続。先ほどPCにコピーしておいた2つのフォルダをルート部分(一番上の階層)にコピー

111207-3DS-Copy

後は新しいSDカードを3DSに取り付ければ完了。データをそのまま移した形になるので、セーブが消えることもありません。
万一の際のバックアップになるので、古い方(本体に付属していたほう)のSDカードもそのまま残しておけば良いかと。

 

SD(SDHC)カードの容量ですが、自分は家に余っていた東芝製8GBを使用。これでも最初に本体に付属していたものの4倍。今(2011年末)新しく買うなら8GBか16GBかな…32GBはGB単価で考えると割高な上に、そんなに使うと思えないので必要ないでしょう。

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